【オランダ移住インタビュー】世界を舞台に活躍するシネマトグラファー・小針亮馬さん
- 2月14日
- 読了時間: 4分
今回も、オランダ移住のインタビュー記事です。
とても気さくで話しやすく、英語も堪能。
世界を舞台に活躍するシネマトグラファーの小針さんのご紹介です。
小針さんは、日本だけでなくヨーロッパにも拠点を広げられた 実力派のシネマトグラファー(撮影監督)。
過酷なスケジュールの中、今回は貴重なお時間を割いてインタビューにお答えいただきました。
シネマトグラファーとは?
シネマトグラファー(Cinematographer)とは、 映画・ドラマ・CM・映像作品において、映像の視覚表現全体を設計・統括する専門職です。
日本語では一般的に「撮影監督」と訳され、 英語では Director of Photography(DOP) とも呼ばれます。
単に「カメラを回す人」ではなく、 作品の世界観や感情を“光と画”でどう表現するかを決定する責任者。
小針さんは、有名コマーシャルをはじめ、映画・ミュージックビデオなど
幅広い映像作品を手がけてこられました。
小針亮馬|プロフィール
仙台出身、東京を拠点に活動するシネマトグラファー。 LAにて映画撮影を学び、現地でインディペンデント映画や長編映画の撮影を経験。
日本へ帰国後は、国内及び海外のDOPの助手として、
主に広告やミュージックビデオの撮影を中心にキャリアを積む。
日英のバイリンガルを活かし、海外の監督やDOPとのコラボレーションが多く、
グローバルなトーンの画づくりを得意とする。
最近はLexus、Subaru、Hondaなどの車の広告や、
ショートフィルム・映画の撮影も手がける。kiramemki management所属。
▶︎ 公式サイトRyoma Kohari / 小針 亮馬 | ARTISTS | kirameki inc. www.kirameki.cc



小針亮馬さん インタビュー【オランダ移住インタビュー】世界を舞台に活躍するシネマトグラファー Q:自己紹介と、現在の主な撮影ジャンルを教えてください。
A: 小針亮馬です。現在はTVコマーシャル、ミュージックビデオ、映画などで撮影監督として活動しています。
Q:カメラマンの道を志したきっかけは?
A: ロサンゼルスの学校でTV/Filmを専攻したことがきっかけです。その後、撮影助手として経験を積む中で、アメリカのある撮影監督との仕事を通じて「自分も撮影監督になりたい」と強く思うようになりました。
Q:プロとして大切にしている哲学は?【オランダ移住インタビュー】世界を舞台に活躍するシネマトグラファー
A: 準備は丁寧に、現場では感覚を大切にすることです。
Q:得意な撮影スタイルや、自信のある表現は?
A: ハンドヘルド(手持ち撮影)で、瞬間を求めて撮影するスタイルが好きです。自分が誰にも負けないと思うことはありません。むしろ、常に学び続ける姿勢が大切だと考えています。
Q:最高の瞬間を逃さないために意識していることは?
A: 光の角度や奥行きです。自然光なら最適な時間を、人工照明なら角度を考え、被写体と光の関係を見極めます。すべては丁寧な準備の上で実現できることです。
Q:光や色のこだわりは?
A: 時間、角度、影のコントロールです。被写体と背景の光のバランスや、奥行きのある空間選びも重要にしています。
Q:これまでの撮影で印象に残る一枚やエピソードは?
A: 数えきれないほどありますが、ロサンゼルスでの資生堂の撮影や、車の撮影で早朝の磐梯山の雲海に出会った瞬間は忘れられません。
Q:今後の挑戦や目標は?
A: オランダに来て、ヨーロッパの撮影業界で活躍することです。まずその一歩を踏み出すことが目標です。
世界を舞台にオランダ移住という新たな挑戦
小針さんの言葉からは、丁寧な準備と感覚のバランスを大切にする姿勢、 そして世界を舞台に挑戦し続ける強い意志が伝わってきます。
日本で撮影監督として第一線で活躍されていた小針亮馬さんは、 2025年4月にご家族3人でオランダへ移住されました。
弊社では、オランダ移住に伴うサポートを担当させていただいております。
現在は日本とオランダを行き来しながら活動されていますが、
ヨーロッパに拠点を持たれたことで、今後はこちらでのお仕事もさらに増えていきそうですね。
オランダ移住をきっかけに、ヨーロッパから世界へと広がる小針さんのご活躍を、心より応援しています。
【オランダ移住インタビュー】世界を舞台に活躍するシネマトグラファー
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