February 3, 2019

オランダ家族6人移住のケースをご案内

January 31, 2019

by

オランダ移住サポートについて思うところを記事にしてみました。

January 22, 2019

今後のオランダの所得税についての記事です。

January 10, 2019

2019年1月よりオランダ移民局の申請料金が変更されました。

November 26, 2018

オランダの付加価値税(VAT=オランダ語でBTW)は、2019年1月1日より変更されます。 6%(生活必需品や教育など)→9%に増税されます!

November 24, 2018


2018年10月19日(金) にオランダ政府は、ブレダ在住の男性(57) に世界初の「ジェンダーニュートラル」 (性別を特定しない無性別)のパスポートを発行した。

その男性は、自分の性別は男でも女でもなく、発行されたパスポートの性別欄には、オランダ語で男性Mでも女性Vでもなく、「ジェンダーニュートラル」の "X" が記載されている。

オランダにおける「ジェンダーニュートラル」(無性別)

彼にとって、これまでの道のりは決して簡単ではなく無性別のパスポートを手にするのに、10年もの歳月をかけて法廷で争ってきた。

また、出生証明書に記載された性別を変更したいと長年に渡り要求した結果、今年の5月28日にルールモンド市の裁判所によって認められ、念願のパスポートを獲得することができたのである。

裁判所は、原告の要求に関して、無性別として登録出来ない事は、基本的な人権におけるプライバシーおよび自己決定権の侵害だと判決を下し、現在の彼の出生証明には、 「性別は特定出来ない」  と記載変更されている。


オランダの法改正が必須

今回の判決により、同じ様な立場の人々が、パスポートやその他の法的な書類に記載されている性別を簡単に変更出来るという訳ではなく、最初にオランダの法改正が必須であり、性別の変更届は、裁判所に申請をする必要があるとの事である。


LGBTI (レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・インターセックス) を代表する支援団体 COC によると、オランダには自分は男性でも女性でもないと思っている人が約4%らしい。

参考記事 

https://www.iamexpat.nl/expat-info/dutch-expat-news/first-gender-neutral-passpor...

July 1, 2018

NEWS

★昨年度に引き続き

 日本で「オランダ起業コンサルティング」を開催します。

オランダ起業ビザ申請&サポート実績3年。

多数の個人事業主様や法人様のサポートを手がける専門家によるコンサルティングです。

豊富な経験と知識で丁寧にご説明させて頂きます。

★日程

8月3日 ー関西(枠に限りあり)

大阪(3日)、神戸(調整可)京都も可能

8月4日 5日ー東京(枠に限りあり)

予約には限りがございますので、

お早い目にご予約をお願い致します。

★場所: (東京 大阪 神戸)

ヒルトン大阪(梅田)

神戸オリエンタルホテル(旧居留地)

東京駅近くのホテル(詳細は直接お申し込みの方にお知らせ致します)



1)基本的な質問にお答えするセッション(グループ可ー割引あり)

2)本格個別コンサルティング(ビジネスやビザについてもっと詳しくアドバイス) 

すべて予約制です。
 

★料金 (コースをお選び下さい)

*基本個人コンサルティング 
 45分→7000円/名 グループ割引ございます。お問い合わせ下さい。

*本格個人コンサルティング 
 1時間半→12000円/名(ご家族および事業単位)

*ホテルサロンでのお茶代は含まれておりません。

お問い合わせはこちらから


  

June 14, 2018

エコシステムとは、経営やIT分野の新語で、複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーショップを組み、互いの技術や資本を活用しながら、

開発業者、代理店、販売店、宣伝媒体、さらに消費者や社会を巻き込み、

業界の枠や国境を越えて広く共存、共栄していく仕組みの事。 

本来は、生物とその環境の構成要素を1つのシステム「生態系」を意味する科学用語。

1990年代から、ビジネスでもITが急速に普及。インターネットが登場してからは、コンピューティングとネットワークの組み合わせにより、提供できるサービスの幅が格段に広がった。

以前は、国内でも海外でも大手企業が完全セットのサービスを提供してきたが、急速な技術の発展とグローバル化の中で競争力を保てなくなった。

そこで、イノベーションの基盤として、世界中のいろいろな企業が技術やサービスモデルを持ち寄り、共存共栄と相互作用をしながら、現在の形へと繋がった。ビジネスにおけるエコシステムは、「協業」だけでなく「分業」も組み合わせ、現在のイノベーションの基盤を作るようになった。

[アップルのエコシステム]

例えば、アップルのエコシステムは、アップルの製品群、端末、アプリなど、それぞれが考えられる。

iPhoneでは、チップセット(シリコン)、内臓カメラ、スクリーン、組み立て、販売など、多くの企業が携わっている。このように製造でも協業と分業が成り立っており、ひとつのエコシステムと言える。

また、iPhone、iPad、iMac、MacBook、iTunes、Apple TVなど、製品それぞれの持つ役割と提供価値(バリュー・プロポジション)によって、消費者のデジタルライフにおける、ひとつのエコシステムを提供している。

さらに、iTunesでは、アップル以外の企業が提供するアプリケーションや...

May 5, 2018

オランダの主要都市では外国人の人口が急増し、それに伴ってインターナショナルスクールの需要も増してきています。

そこで、国際都市、ハーグに「シュタイナー教育IPC(International Primary Curriculum)を上手く組み合わせた画期的な学校」が誕生しました。

IPCは、国際初等教育カリキュラムで5歳ー11歳、全世界92カ国、

730校の学校が採用しています。オランダのダッチインターナショナルの初等教育はこのIPCを採用しています。(オランダの現地校もオランダ語でこのプログラムを採用している所も増えています)

全校生120名の小規模でスタートするハーグのシュタイナー教育スクール(ヴァルドルフ教育)

「IPCの特徴」

  • 子どもの個性や理解に合わせたフレキシブルな教育

  • 創造性豊かな教育法なので様々なカリキュラムにも対応しやすい

  • シンプルで分かりやすい、各個人の能力やペースに応じて目標設定できる

  • 国際的思考を育む

  • 英語での教育なので全世界のインターナショナルスクールに無理なく移行

「シュタイナー教育」

オーストリア生まれのルドルフ・シュタイナーが1919年にドイツで始めた教育実践です。英語ではヴァルドルフ教育と言われています。

子どもの体と心の発達観に基づく14年間の体系的なカリキュラムで

知性だけでない子どもの心や体、精神性をも含めた全人教育を目指し、教育そのものが芸術行為であることが大切だと考えている

  • 1つの教科を集中して学び、各教科に対する知識を深める

  • ハーグの学校は初等教育のみ(通常は14年間の一貫教育)

  • 教科書は使わない(エポックノートに記録し自分の教科書を作成)

  • 芸術的な手法で学ぶ(生活や生命、自...

October 24, 2017

知っておくと便利な各国の会計用語の違い

May 7, 2017

税務署から青い封筒が届いたらする事をまとめてみました。

こちらは弊社のパッケージをお申し込みの方限定での情報提供でしたが、このホームページを訪問された方にもお役に立てたらと思います。 

会計士からこの内容についての説明があるかは会計士次第ですが、税務署のホームページには個人口座とビジネス口座を登録することができます。

今回は個人事業主の方などが税金の還付を受けられる場合、口座番号を登録されていればその口座に

還付されます。

まず、会社を登録すると税務署から最初に届けられる青いの封筒のレターが2通届けられます。

このレター2通は、大切に保管してください。 

下記の通りの方法で

ユーザー名とパスコードは別々に届けられます。

1通目 betreft (件名) Digitale aangifte: uw gebruikersnaam これはユーザーIDの事

2通目 betreft (件名) Uw Wachtwood これはパスコードの事

太字で下の方に 

NLXXXXXXXX(番号)ユーザーID

XXXXXXXXX (パスコード)                 ➡パスコードは変えられます。 

これらのレターが揃えば、下記の手順でご自分の銀行口座の登録を行ってください。

1)Belastingdienst.nl こちらのリンクをクリックして税務署のサイトへ

2)右にある ‘Inloggen – voor ondernemers’ をクリック

3)A new window appears  新しいウインドウへ

4)‘Inloggen ondernemers’  これを選んでください(個人事業主という意味です)

5)Login with t...

March 25, 2017

Ecommerce Europeは、消費者、販売者を保護、Eコマース業界をさらに活性化する目的もあり、2015年9月にトラストマーク認証制度を導入した。その結果、ヨーロッパ国内参加国が増え続け、Eコマース業界ではウェブサイトに必須のマークとなりつつある。

Eコマース協会は、このEcommerce Europeと提携しヨーロッパのトラストマーク認証制度に参加している。現在の参加国はスペイン、オランダ、ドイツ、ベルギー、アイルランド、フィンランド、デンマーク、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、チェコである。このメンバーは無料でEcommerce Europeより様々なサービスを受けることができる。

ギリシャは、昨年の11月にEcommerce Europeのトラストマーク認証のメンバーに新規参加、ヨーロッパのEコマースのメンバーは日々増加傾向にあり、ヨーロッパ全体のマーケットを強化していくことに繋がるだろうとEcommer Europeの事務局長はコメントした。

現在、10000万社がこのトラストマークの使用を認められており、今年から、さらにギリシャをはじめ様々な国からの参加が予定されている。

現在確定しているのは、ノルウェー、フランス、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、さらにナショナルEコマース協会の参加により、メンバーはさらに倍増すると予測されている。これを受けて、現在、Ecommerce Europe は、少なくとも2018年まではトラストマークの会員料金を無料にしている。

このトラストマーク認証制度の利点とは?

このトラストマークの目的は、消費者が安心して買い物ができることにあり、様々なオンラインショップの中でもこのマークがあるショップは、正規に登録されている業者であることから詐欺などにあう心配も...

January 29, 2017

今やスマートフォンで海外サイトのショッピングを楽しめる時代だ。下記の図はヨーロッパEU国内と国外との取引を比較すると確実にクロスボーダー(海外オンラインショッピング)の割合が増加している。ヨーロッパ国外及び国内においてはヨーロッパ国外の商品を確実に購入する消費者が増加している。

ヨーロッパ国内、国外のEコマース売り上げ予測

現在、全世界のオンラインショッピングの売上高はおよそ1兆7000億ドルと言われているが、2018年には2兆3000億ドルになると言われている。

そのため様々な業者がオンラインビジネスに着手し、世界を舞台に商品やサービスの販売が拡大している。 UPSの報告書によると24%の消費者が海外のサイトで購入すると予測されている。ボストンコンサルティングは、クロスボーダーのEコマースの売り上げは2025年には2500-3500億ドルに達すると言われている。ヨーロッパはこれの25%に相当するだろう。

そこで、クロスボーダー(越境ECサイト)で取引をする場合、注視しておかなければならない重要なポイントとして、関税などの税金のシステムがある。

今回、ヨーロッパの翻訳会社Textmasterのレポートを参考にそれぞれの取引形態による税率を分かりやすくまとめてみた。


取引形態がまず、B2BかB2Cなのか、または販売する側の国の税率か買い物をする側なのか、特にヨーロッパはEU圏内は基本的に無税なのでこれも大きく左右するだろう。

さらにデジタル化した書籍や教育コース、ゲームなども税金の対象になるためチェックする必要がある。

オンラインショッピングの消費税(VAT) B2C(個人の消費者向け)この場合は、設立されたばかりのスタートアップの会社の場合は、自分の国の税率が適用されるケースもあるが、国によって様々であ...

January 20, 2017

1年後にはオランダの電車は全て風力発電にシフトするらしい。

これは、1月1日にオランダのNS鉄道が発表、風力発電だけの電車の運行は世界初。

2015年にオランダ政府は、2018年を目処に電車を全て再生可能エネルギーで運行することを発表。

電気の供給源は?

オランダ電鉄は、国内大手の電力会社Enecoと提携し、電車が利用する電力の75%の供給を受けることで合意、2016年末にはこれが実現した事により、さらに、2018年までに100%を目指すと言った目標を掲げている。

これは、風力発電施設の建設ラッシュが予定より早くなったことが助長し、さらなる可能性を高めていると思われる。オランダ電鉄はオランダだけでなくベルギーやフィンランドからの風力発電も利用している。

地球温暖化活動

電車は飛行機や車と比較しても、二酸化炭素の排出量が少ないため、地球温暖化防止活動の推進に貢献している。
 

CleanTechnicaによると オランダ電鉄の1年間の消費量は10億2000万キロワット、これはアムステルダム市民全体の年間電力消費量とほぼ同じで 1日60万人の移動手段として日々利用されている。世界規模で実施されている温暖化防止活動として非常に画期的なニュースとして取り上げられている。 

参考:クリーン‐テクノロジー【clean technology】 の意味

環境問題の解決策となるような技術。再生可能エネルギー・太陽光発電・風力発電・バイオマス燃料・スマートグリッド・浄水技術など。


 

January 13, 2017

起業をスタートした方など低所得者のためにオランダ政府は健康保険手当(Zorgtoeslag)の制度を設けていることはご存知でしょうか?

毎月の保険料は、年間で一人平均1100ユーロ(子供は18歳まで無料)だと言われていますが、これは一般家庭にとっても結構な負担です。オランダでは健康保険(zorgverzekering)は強制加入になり、オランダに到着してから4ヶ月以内に健康保険に加入しないと罰金になります。(厳密には健康保険に加入していないことが書かれたレターを受け取ってから3ヶ月)

罰金の金額は約385ユーロと言われています。

参考:https://www.hetcak.nl/regelingen/regeling-onverzekerden

健康保険手当の対象者

下記の要項を満たしていることが条件になります。
› 18歳以上である
› オランダの健康保険に加入している
› 滞在許可がある
› 一定の収入以下である。(下記参照)

対象となる年収は?

収入によって健康保険手当の金額が設定されています。独身の場合は額面で年間27012ユーロ、

パートナーと合算した場合は、33765ユーロになります。 (2016 guidelines).

手当額は?

手当額は各家庭の収入によって異なってきます。こちらのリンク(オランダ語)

で収入や状況などをを入力して調べられます。

申請の仕方はどうするの?

例えば、手当をもらえる場合は、その年の翌年の9月1日までになります。この申請はDigiD上でオランダ語のみになりますが、分からない場合はお近くの税務署や0800-0543までご連絡ください。

月曜から木曜は朝8時から夜の8時まで、金曜日は5時まで

Please reload

特集記事