オランダ 小学校訪問 ハーグ

2019年2月のブログの再投稿記事です


先日、ご視察のご家族と共にハーグの学校を訪問しました

4つの分校がある中の一番規模の大きい学校です。

閑静な住宅街に佇む小さな学校
















校長先生が笑顔で迎えてくれました


丁寧にイギリス英語で説明して下さいました。


*学校の組織について

*カリキュラム(イギリスとIPC)

*時間割 8:30から15:00(水曜日は12:30)

*お迎えについて、

*音楽や美術、体育の授業と英語の補習(ESL)

*中学校との提携


こちらの学校はインターナショナルですので

英語の授業が基本です。


全く英語ができないお子様は、

担任の先生の授業+英語のレッスンのみ


ある程度英語ができるようになると

オランダ語のレッスンが外国語として

入ってきます。


お子様のレベルに合わせて

英語のレッスンやオランダ語を

無理のないよう学べるようにアレンジされます。


小学校だけですので、校舎はこじんまり、

オランダの現地校2校と隣接していて

校庭も時間帯を決めて三校が共有しているそうです。


各教室にもご案内頂き担任の先生とご挨拶


図書コーナー


























カラフルなアート




























IPC(国際初等教育カリキュラム)ですので それぞれのテーマに沿って歴史も含めて学んでいきます。 例えば、 電気についてのテーマ活動 電気とは何か?ー理科 電気がなかった時代は?ー社会 ろうそくはどの様に使われていたのか?ー社会 キャンドルポットを制作ー美術、工作 ライティングにも力をを入れているそうです。 日本の学校とは違って 子ども達がそれぞれ興味のある分野について 取り組んでいく様な自由なスタイル 自律性と創造性を養う教育だなと思います。 自分の小学校時代は、 先生、怖かったです。笑 こんな教育を受けたかったなぁ 減点主義ではなく、 褒められて、自己肯定感が高まり 才能が開花しやすい環境だと思います。 人目を気にせず、自分がしたい事を 考えて行動する。 競争や嫉妬なく、お互いの得意分野を 認めあえたらいいですね ご家族は、お家も決まり、 学校も2校見学され 後は春にご到着予定です。 お子さんは、帰り際に 「早くオランダに来たいなぁー」と つぶやいておられました

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